byebyeoniku’s blog

楽しく痩せるためのブログを運営しています。 手に入れるぜ!理想の腹筋!引き締まったボディ! うおおおぉー!一緒にがんばりましょ(^_^)趣味:カラオケ•ゲーム•やどかり•ウイスキー26才165cm67.2kg 男子 #お腹痩せ #ダイエット垢と繋がりたい #ダイエット #リバウンド #痩せたい #筋トレ #ダイエット垢

マッスルメモリーとは 昔のカッコイイ肉体を取り戻せ!!

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海辺で昔の思い出に浸っているうさぎさん

 

バッキバキの板チョコみたいな腹筋と、

モリっと山脈みたいな背中。

堤防の様にせり上がった胸筋。。。

昔は俺も結構カッコイイ体だったのになー。

今やお腹なんてスライムもいいところ。。。

過去の栄光を取り戻すのは

もう無理なのかなあ・・・

 

そんなお悩み、

マッスルメモリー

が一発解決!

 

過去のビューティフォーな体を取り戻すのは、

難しくないかもしれません。さあ希望を持って!!

 

という、今日はそんな感じのお話です。

 

※この記事はさくっと3分程で読むことができます。

インターバルの合間にぜひご一読ください。

 

☆この記事でわかること☆

 

 

『マッスルメモリー』について

マッスルメモリーとは

読んで字の如く、マッスルがメモリー

覚えているということ。

 

レーニング、筋トレ、部活などで

一度鍛えた肉体が、

その後に鍛えないことにより衰えて

萎んでしまったとしても

 

またレーニングを再開することでその肉体を

速く取り戻すことができるというもの

です。

 

映画のよくあるシーンで例えると、

 

このどこにでもいそうな小太りの男。

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実は彼、かつては死神と恐れられたスパイ。

今は現役を退き、自堕落な生活をしていた。

 

しかし、ある日、災厄により悪の組織が

蹂躙する世紀末的な世界に!!ヒャッハー!!!

 

彼は、脅威に立ち向かうため、世界を救うため

にあくる日もあくる日も全力で

レーニングに励んだ。

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そしたら割と早く昔のカンを取り戻すことができ、

また、体を早く戻すことができましたとさ。

世界なんて余裕で救っちゃいました。

めでたし。めでたし。

 

『まさに体が覚えてるってやつさ』

これマッスルメモリー

 

マッスルメモリーの原理

ではどこでマッスルを記憶しているのか。

それは体の中の筋肉を担当する細胞さんが、

そのまま体内に留まり続けている状態です。

この状態がマッスルメモリーです。

 

わかりづらいですね(^^;;

 

超回復理論』に則ると、

筋肉が大きくなるためにはトレーニングなどで

刺激を受けることで筋繊維がダメージを負って

しまった時に、

『やべえ、俺強くならなあかん。これじゃ死ぬ。

生命維持の危機や。筋肉大きくせなあかん!!!

回復する時にもっと筋肉付けて今度は負けへん

ようにせなあかんよな』

 

ということでやや過剰反応気味の

筋肉細胞の中枢『』さんが

筋肉を付ける、大きくするために

信号を送ります。

 

しかし、一つの細胞あたり、たったの

10%しか太くなりません。

 

では次に『核』さんが何をしたかというと。。。

 

んじゃあ数打ちゃ当たる作戦や!!!

ワイら、『核』の数を増やせばええんや!!!

さあどんどん増えるで!どんどん増やすでーーーーーーー!

ということで核自体の数をどんどん増やしていきます。

 

こんな感じで筋肉を大きく、大きくしていくのですが、

全然、筋肉に刺激を与えるようなことをしていないと、

不要な筋肉細胞がどんどん萎んでいってしまいます。

まあ、体的にはいらないからね、しゃあない。

 

でも、

それまでに増えた

細胞の数に関しては、

実はなかなか減らない

んです!すげえ!!

 

マッスルメモリーの発動条件

まだはっきりとした根拠は

ありませんが、大体

半年から一年の継続的な

レーニングが必要とのことです。

 

 

マッスルメモリーの及ぶ期間

 

一般論では

少なくとも10年前までに及ぶ

ということです。

 

しかし、こちらに関してはも詳しいことが

まだ判明していない様なので参考までに。

 

まとめ

一番いいのは、やはり運動週間を身に付けること

がいいのかなと思います。

マッスルメモリーに頼りすぎるあまりに

かつての最大挙上重量で無理にやったり、

早く取り戻したくてハイペースなトレーニン

をしてしまうと

当然ながら怪我のリスクが高まってしまいます。

せっかく戻りやすい状態なのですから、そこは

ピラミッドみたいに積み上げ式で徐々に慣らして

いってあげると良いのだと思います。

 

ということでご閲覧ありがとうございました!