byebyeoniku’s blog

楽しく痩せるためのブログを運営しています。 手に入れるぜ!理想の腹筋!引き締まったボディ! うおおおぉー!一緒にがんばりましょ(^_^)趣味:カラオケ•ゲーム•やどかり•ウイスキー26才165cm67.2kg 男子 #お腹痩せ #ダイエット垢と繋がりたい #ダイエット #リバウンド #痩せたい #筋トレ #ダイエット垢

痩せるために脂肪は摂るべきか摂らざるべきか

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皆さん、脂肪と言われてどのようなことを

思い浮かべるでしょうか?

 

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『この自分のお腹にある脇腹のお餅みたいな部分』

『摂ると太るから脂肪は諸悪の根源』

『美味しいよね、あのステーキの白身がたまらん(゚ω゚)』

『魚はあれでしょ、体にいいあの名前なんだっけ、、、、

    あ、そうそう、ドコサヘキサ……なんだっけ?』

 

脂肪に対していいか悪いかと言ったら

やっぱり悪い、ネガティブな印象を

お持ちの方の方が実際多いと思います。

 

 

でも脂肪は実は凄いやつなんです。

こいつとどう付き合っていくかで、

最終目標のお腹やせに早く到達できるか

どうかが変わってきます。

 

敵となるのか、はたまた味方にできるのか

ぷよぷよみたいなボヨボヨのままでいいのか

板チョコみたいなイケメンバキバキお腹

なるのかは

あなた次第です!!

 

さあ、いざ行かん!!!!

 

 

いきなり結論

絶対に摂取するべき!!

 

だが摂取するものによっては心臓病・糖尿病

などの健康リスクも出てしまうので

脂肪酸の種類と

しっかりと自分にあった量を覚えましょう!

 

 

事前知識ー脂質とはー

三大栄養素の一つ、それが脂質です。

1グラムあたり9kcal

ものエネルギーを摂ることが

できる実は凄いやつ。

まさに燃料。

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炭水化物やタンパク質は1gあたり4kcalなので

その量はまさに二倍以上になります。

 

また、ホルモンであったり細胞膜の形成、

または脂質に溶ける脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)

を体内に運ぶ役割もあります。

 

そして、脂肪はエネルギーの貯蔵庫です。

人は体の脂肪が有る限りは食べなくても

1−2ヶ月は生存できます。水があれば。

もちろん健康的には生きられませんので

バランスの良い食事が必要というわけなんです。

 

 

摂取しないとどうなるか

発育障害・皮膚炎・

脂溶性ビタミンが体内に運ばれづらくなるので

ビタミン不足による病気への抵抗力の

低下などの原因になります。

 

摂らなすぎるのもよくないんですねー。

 

摂取量の目安

男女とも総摂取カロリーの

20%から30%以内が摂取目安。

 

仮に一日の総摂取カロリーが2000kcalであれば

脂質で摂取すべきカロリーは400ー600kcalになります。

グラム表記に直すと44.4gー66・6g。

 

 しかし、体重を落としたいと考えているならば、

 

ここを

15ー20%以内に抑えましょう。

すると脂質で摂取すべきカロリーは300ー400kcalになります。

グラム表記に直すと33.3gー44.4g。

 

カロリーの出し方は以下の記事を参考にして頂くと

良いですよ。

byebyeoniku.hatenablog.com

 

脂肪の種類 

 

積極的に摂るべき不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は常温で液体の脂肪酸です。

一価不飽和脂肪酸

 これは体内で作りだすことができる  脂肪酸です。

炭素の分子結合が一つだけなので『一価』とつきます。

オメガ9(ω-9)ともいい、オレイン酸などがこれに含まれます。

 

血中の善玉コレステロールはそのままで

悪玉コレステロールを下げてくれる役割があります。

 

オリーブオイル、べにばな油、なたね油などに多く

含まれます。

 

多価不飽和脂肪酸

こちらは反対に食事などで摂取が必要な脂肪酸

炭素の分子結合が2コ以上のものです。

 

その中でも二種類に分類されます。

 

オメガ3(ω-3)脂肪酸

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α-リノレン酸 DHA EPAが含まれます。

α-リノレン酸は体内に入った後に代謝

よりDHA EPAに変換されます。

 

有害な悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロール

を増やす役割があります。

また、インスリンにも作用し、心臓のリズムを整えてくれる

役割も。

 

青魚やえごま、亜麻仁に含まれます。

 

 

オメガ6(ω-6)脂肪酸

リノール酸が主な脂肪酸

 

血中のコレステロール値を下げてくれます

 

コーン油、大豆油、グレープシードオイルなど 

に含まれています。

 

飽和脂肪酸 

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常温で固体の脂肪酸

ラウリン酸・パルミチン酸などが該当。

 

全体のカロリーの4.5ー7.0%以内の摂取を心がけよう。

 

摂りすぎると心臓病・糖尿病などのリスクを高めます。

摂取量に気をつけよう。

 

お肉や乳製品に多いです。

あのお肉の差しの部分とかそうです。 

 

これはやめておこう。トランス脂肪酸

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飽和脂肪酸に水素を添加している油。

悔しいけどマーガリンとかこれ使ってます。

美味しいんだよね。この油。

 

しかし気をつけて!

この油は悪玉コレステロール

増やして善玉コレステロールの値を下げてしまいます

 

まとめ

脂質についてはしっかりとした知識を持つことで

強力な味方となってくれます。

 

また、この他にもタンパク質・炭水化物の摂取量に

気をつけることでもどんどん無理なく食べて痩せることが

可能です。

 

どんどん知識をアナボリックさせて最強ボディを

共に目指していきましょう!!!

 

ご閲覧ありがとうございました!!!!!!!!YEAH!!