byebyeoniku’s blog

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乳酸について 乳酸=悪 ではない 重要なエネルギー!!

乳酸

 

という言葉を聞いたことは

ありますでしょうか。

 

きっと学生時代に部活で

スポーツをされていた方は

特に聞き覚えがあるのではないでしょうか。

 

ということで

この乳酸について

解説していきます。

 

☆この記事でわかること☆

1乳酸とは何か

2乳酸=悪ではない

3乳酸が溜まる、とは

4乳酸が疲労感を引き起こす?

 

※この記事は約5分程で読むことができます。

 

 

 

 

乳酸とは

乳酸は体を動かすエネルギーを作る際に

発生するもので、

 

糖を分解するタイミングで発生します。

 

特に、

短時間で高い強度の運動をした際には

糖をいっぱい分解して

大きなエネルギーを作る必要が

あるために

乳酸もまた、多く溜まります。

 

 

 

乳酸は貴重なエネルギー源

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乳酸は、

ブドウ糖』(グルコースともいう)

という成分が

分解される途中の状態

 

です。

そしてこの乳酸は

ミトコンドリア

通じて再利用されます。

 

車に詳しい方なら、

ターボを想像して頂けると

分かりやすいかと思います。

 

一度廃棄されるはずの

空気を再利用するイメージで

OKです。

 

乳酸はプリウスみたいに

エコカーと一緒で

 

エネルギー生成においては

めちゃんこエコな仕組みです。

 

ブドウ糖グルコース)は

 

脳を活発にするための

の唯一のエネルギーだったり、

 

吸収効率も、実は

エネルギーの貯蔵庫である

脂質よりも素早く

エネルギーに変換してくれるため、

即効性にも優れています。

 

だから、

短距離走や、

短時間で大きな力を必要とする

ウエイトリフティング

筋トレなどで乳酸が溜まり

やすいってわけです。

 

回復しにゃあなるめえ!!

ですからね(`・ω・´)

 

 

だからブドウ糖に変換される

乳酸は実際のところは

ブドウ糖グルコース)と

同じくらい大事な

エネルギー源なんです。

 

乳酸=悪はもう古い?

 

『乳酸は疲労物質』

『無ければない方がいい』

ということを

聞いたことがありませんでしょうか。

 

それってもしかすると

チョット古い情報かも???!

 

 

確かに、かつては乳酸が

疲労の物質の

一つと考えられてきました。

 

1900年代、

乳酸は『酸』のため

体内の乳酸が増えることで

phが酸性に傾くため

パフォーマンスが落ちる

疲労に繋がる

と言った説が一般的だったのです。

 

乳酸がなんとかして無くしさえすれば

疲労は回復する理論。

 

 

しかし、現在ではその理論は

覆されました。

 

乳酸はそもそも運動後

30分程で運動前レベルまで

戻ります。

 

てことは、

 

てことはその時点で疲労はなくなって

いるはず。

 

いるはず。。。。?あれ??

そんなことないよね(・・;)

 

だってラグビーの後半戦とか

サッカーの後半戦とか

テニスのラストセットのデュース

なんて超疲れます。

 

超きついです。

 

 

乳酸が『溜まってきた』=水素イオンのせい

 

一般的に

乳酸が溜まってきた、

とは 

 

強度の高いトレーニングをした際、

しばらく体に残る疲労感のことを

 

『乳酸が溜まっている』

『乳酸が溜まってきた』

という場合が多いようです。

 

 

 

 

乳酸が疲労感を引き起こす?

しかし、乳酸=疲労感というのは

正しくもあり、正しくない点もあります。

 

実は、高強度のトレーニングなどで

乳酸が作り出された際に一緒にできる

『水素イオン』が原因

だということがわかってきました。

 

この水素によって

筋肉のpHバランスが酸性に傾くことが

疲労の一因と考えられています。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

乳酸について少しでもご理解いただけたなら

幸いです。

 

ということでご閲覧ありがとうございました(°▽°)!